先輩社員紹介 成形原料課

成形原料課 大橋 翔太(26才)



これが私の仕事
成形加工メーカーにプラスチック原料を販売
プラスチックを使っていろいろな部品や製品を加工している成形屋さんや加工メーカーに対し、原料となるプラスチックを販売する仕事です。
最終的には自動車部品や生活用品として加工されるのですが、家族だけでやっているような小さな成形屋さんから、
何百人も社員を抱えた大会社までお客様はさまざま。そうしたお客様を定期的に訪問し、注文に合わせて見積もりを出し、
メーカーと交渉して納品手続きをしていくわけです。もともとルートセールス志望だったこともあり、この営業スタイルは気に入っていますが、
時には急ぎの対応のため、自分で材料を取りに行き、自分の車で客先へ届けることもあります。
とにかくお客様に満足していただくことが営業としての使命だと思っています。

 

■だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
材料は君に任せるよと言われ、見事に受注成功!
私の提案した材料がそのまま決まった時はうれしいものですが、あるお客様からいただいたトレー材料の時がまさにそれでした。
形状は決まっており、それに使う材料を決める際、担当者から「材料はあなたのほうで決めていいよ」と言われたのです。
メーカーから見積もりを取って比較検討し、ABSという素材に決め、それを提案したところ、最終的にライバル社との競合を勝ち抜き、受注することができました。
営業としてプラスチックに関する知識を増やし、お客様からの問い合わせに迅速に応えられるようになりたいと思っていますが、もちろんそう簡単ではありません。
でも、この時はそれまでに培った自分の知識やネットワークを生かし、期待に応えることができました。

 

■ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
眼には見えないけど、話しやすく働きやすい雰囲気
決まったモノだけを扱うのではなく、お客様の要求に合わせていろんなモノが扱えること。
ルートセールスで仕事ができることからここを選んだ私ですが、それ以上に就活時に会った先輩がフランクで話しやすかったことも入社を決めた理由の一つになりました。
この印象は入社してからも変わらず、上司とも話がしやすいですし、フランクな雰囲気の中で仕事ができています。
それとプラスチックの面白さや可能性にも魅力を感じました。いつも使っているペンのグリップは一見ゴムのようですが実はプラスチック。
いかに私たちの生活に深く浸透しているかを知れば知るほど、材料としての魅力を実感するようになっています。