これが私の仕事

色々な業界で使われる
各種樹脂ペレットの販売・提案

私が所属する成形原料課では、プラスチック製品になる前の樹脂ペレットを販売しています。成形機を有する成形業者のお客様が多いのですが、メーカーのお客様も担当をしています。
販売した樹脂ペレットは自動車の部品、手洗い場の部品、結束バンドなど、使用される製品は多岐に渡ります。
よって様々な特徴の樹脂ペレットを扱うことになります。
「こんな用途で使いたいけど、どの樹脂がピッタリなの?」といったご相談も少なくありません。

高温にも耐えられる樹脂が良い、衝撃に強いものがいい、なるべくコストを抑えたい…など打ち合わせでお客様の希望を聞き、条件に合う樹脂をご提案することも大切な仕事の一つです。

嬉しかったエピソード

メーカーのお客様の新商品、原材料面で支えました。

私の担当する工具メーカーのお客様から「既存商品のラインナップに新色を加えたい」とのご相談が。お客様の商品に開発段階から携わることは初めての経験でした。
希望された色味のイメージに合うよう、樹脂ペレットの着色をお願いしている加工業者と打ち合わせを重ね、顔料の配合を微妙に変えた色見本を何パターンも作成。
その中からお客様も納得の1色を選んでいただきました。その後、試作を行うと聞けば成形業者へお邪魔して立ち合いもしました。
そしてご相談をいただいてから半年が経ち、ついに商品が発売となりました。
「NEW」と書かれた新色が載ったパンフレットを見た時の感動は今でも忘れられません

笠置産業を選んだ理由

“笠置産業初”の女性営業マンへ

私が就職活動をしていた頃、笠置産業にはまだ営業職の女性がいませんでした。
ただ、男性に限らず女性も募集しているとの話を聞き「この会社で初めての女性営業マンになってみたい!」と思い応募をしました。
実際に働く中でも、性別にとらわれないような業務内容がほとんどなので男性でも女性でも活躍しやすい環境ではないかと思います。