次代を繋ぐのは
チームワーク。
解決のために
誠実にサポート。

笠置産業ではお客様の課題を解決するために、
三部門のコンサルタント営業があります。
幅広く専門知識が求められるエンプラの仕事は
特にチームワークを大切にしています。
今まで馴染みのなかった「エンプラ」について、
スタートラインは全員一緒。
だからこそ、先輩たちは知識や経験を
惜しみなく共有して、次代を担うあなたを
あらゆる面からサポートしていきます。
そして、次はあなたが次の世代を導く。
笠置産業は、そうやって繋がるのです。

コンサルティング営業部門の
ご紹介

Consulting sales 01

成形原料課

プラスチック成形・加工をしている会社を主な取引先として、お客様の工場で溶融して部品成形するための粒状原料(ペレット)をご提供します。
商社”的な色あいの強い仕事です。

Consulting sales 02

材料課

プラスチック加工会社を主な取引先として、お客様の工場で機械加工するための汎用プラスチックから工業用プラスチックをご提供します。
問屋”的な色あいの強い仕事です。

Consulting sales 03

製品課

自動車部品メーカーや電機メーカーを主な取引先として、当社工場などで生産したエンプラ部品をご提供します。
メーカー”的な色あいの強い仕事です。

笠置産業の人

エンプラってなに?

Engineering plastic 01

高性能なプラスチックが
「エンプラ」です。

大量生産され日用品などの雑貨類で目にするプラスチックは「汎用プラスチック」と呼ばれ、価格も安く加工しやすいのが特徴です。
プラスチックは合成樹脂とも呼ばれ、欠かせないぐらい私たちの身の回りで多く使われていますが、実はあまり知られていません。
そのプラスチックの中で、高性能で機械部品、電子部品にも使えて、価格も高いものが多いのが「エンジニアプラスチック」です。

Engineering plastic 02

専門的で耐熱性100℃以上。
強度も高い。

専門的な分類ではプラスチックは「熱可塑性樹脂」と「熱硬化性樹脂」に分けられます。熱可塑性樹脂は熱を加えると、溶けて柔らかくなり成形が可能、温度を下げると硬くなります。この流動硬化の現象は繰り返しが可能。これに対し、熱硬化性樹脂は一度加熱成形すると再度熱を加えても溶けることがありません。耐久性は高いですが、繰り返し使用ができません。この熱可塑性樹脂が汎用プラスチックとエンジニアプラスチックに分類されます※。

※ 耐熱性が100℃以上で引っ張り強度が50MPa以上、曲げ弾性率が2.4GPa以上のプラスチックをエンプラと呼んでいます。

Engineering plastic 03

なぜエンプラは
作られたのか。

プラスチックが使われ始めたのは1960年頃。1951年に創業し、プラスチックを扱い始めた当社はとても早い段階からプラスチックを取り扱っていました。当時の大量生産に対応するためには、従来の素材として使用されていた「金属」よりも軽く加工が簡単であり、かつ安い素材を使用するニーズの高まりからプラスチックが使われ始めました。またさらに丈夫な金属部品への代替手段としてエンプラが開発され普及するようになったことで、さらにプラスチック部品のニーズは高まります。その結果、生産者は従来のエンプラよりもさらに高性能なプラスチックを求めるようになり、スーパーエンプラが開発されたのです。

プラスチックの分類

プラスチックの分類についての図

取り扱う製品